静菌作用のある食材
静菌(せいきん)作用という言葉、聞いたことがありますか?

文字通り菌を静める作用のことです。静菌作用のある食材を使うと、お弁当箱内の菌の繁殖を抑えることができますので、気温が高くなる時期にはぜひ取り入れたいですね。
静菌作用のある食材には、しょうが、醤油、酢、わさび、梅干しなどがあります。



しょうが、醤油、酢は、加熱しても静菌作用が無くなりませんので、下味として使っても大丈夫です。梅干しを使う時は、日の丸弁当よりもごはんに混ぜ込むほうが効果が期待できます。
料理家の古賀圭美先生に教えていただいたN’s KITCHENお弁当レシピ「ジメジメとした季節に 食中毒対策ばっちりのお弁当」は静菌作用のある食材を活用しています。残暑厳しい今も参考になるはずです!

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秋からも、みなさまのお弁当ライフが楽しいものでありますように(清水)!


