工学院大学附属中学校・高等学校で天体観測を行いました!

東京都八王子市にある、工学院大学附属中学校・高等学校の広告校舎屋上には、天体観測ドームがあります。
ここには、天文台や研究機関でも用いられる高精度なリッチー・クレチアン式望遠鏡があり、月面や惑星はもちろん、星雲・星団などの深宇宙天体まで、鮮明な観測が可能です。

2026年1月24日、普段は生徒さんたちが使っているこの場所を、特別に開放していただき、小学生対象の講座「40㎝の天体望遠鏡で天体を観測しよう」を行いました。

講師は、工学院大学附属中学校・高等学校の理科の會田先生、井上先生とサイエンス部天文班のみなさま。
冬の大三角形、冬のダイヤモンド、オリオン座星雲、アンドロメダ大星雲などについて学ぶとともに、望遠鏡で星雲や土星を実際に見ることができました。天文班の生徒さんたちが撮影した、貴重な写真も見せていただくことができ、小学生のみなさんはもちろん、保護者の方も興味深々で参加してくださいました。

1月の天体観測について、月の満ち欠けについてなど、興味深いお話をたくさんうかがいました。
ドームに入り、いよいよ天体観測を行います
星雲や土星、見えるかな?
オリオン大星雲、とてもきれいでした。

工学院大学附属中学校・高等学校の先生方、生徒さんたち、貴重な機会をありがとうございました。また、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

サイエンス部の活動はこちらからもご覧いただけます(清水)。