生徒の可能性を大きく拡げる、魅力あふれる神奈川県の共学校-中央大学附属横浜中学校・高等学校

2026年5月18日、歩道が広く緑豊かで落ち着いた雰囲気の街、横浜市営地下鉄センター北駅徒歩7分の場所に位置する中央大学附属横浜中学校・高等学校に伺いました。
午後、生徒さんが帰宅する時間帯に伺うと、道中は帰宅する生徒さんを見守るように数人の先生たちが道に立って生徒さんと時折言葉を交わしている光景が見られました。伺ったところ、毎朝の登校時と試験2週間前の下校時に先生が見守りをされているそうです。生徒さんと先生との距離が近い学校だと訪問前から感じてあたたかい気持ちになりました。
2013年4月に港北ニュータウン(横浜市都筑区)に移転した校舎は、大きく窓をとり採光も抜群。放課後にも質問や相談がしやすいように職員室がガラス張りになっていたり、校舎の至るところに机や椅子が置いてあります。

運動部の生徒さんが主に使用しているトレーニングルーム。

人工芝のグランウンド。

校舎内のグラウンド以外にも徒歩15分程の場所にサッカー部や野球部の練習で使用する別のグラウンドもあります。
今回学校の校舎をご案内いただいた広報の内田先生から『生徒』というワードが繰り返し出てきました。安心な立地、過ごしやすい校舎、中高一貫校ならではの先取り学習も取り入れたカリキュラム、大学附属校のメリット、それらも兼ね備えている中でも一番強く感じたのは『生徒を思う先生がいる』ということでした。見学させていただき、ありがとうございました。(小林)


