説明会に行く前に。小3・小4でできる私学リサーチ入門3
「中学受験って、いつから学校を見始めればいいの?」
そんな疑問を持つ保護者の方も多いのではないでしょうか。
これまで、気軽に色々な学校の情報を集めたり、先生とお話できる、合同相談会、学校の場所について、ご初回しました。今回は、入試方式について考えてみましょう。
色々な入試スタイルについて知っておこう
中学受験で一番多いのはペーパーテストです。首都圏ですと、2科(国・算)もしくは4科(国・算・社・理)入試が一般的です。ただ、近年、色々なタイプの入試があること、ご存じですか?
私立中学校新タイプ入試ガイド
こちらのページには、首都圏での私立中学入試の中で、先に紹介した2科、4科ではないタイプの入試がまとめられています。
例えば時間内に課題に取り組む「プログラミング入試」や、自分の得意なことについてプレゼンを行う「自己アピール型入試」、英語検定などの資格を使って他教科入試への加点を行う「英語資格入試」などがあります。
これらの入試スタイルには、学校が力を入れている教育が反映されていることも多いです。もし入試スタイルの中に、お子さまの得意分野を生かせるものがあれば、入学後もその力を発揮しやすい環境で過ごせるかもしれません。本格的な塾通いを始める前に、様々な入試スタイルを知っておきましょう。「新タイプ入試ガイド」ぜひ、ご活用くださいね(清水)。


