第1回:子どもの好奇心、どう引き出す?(ゲスト:昭和女子大学附属昭和中学校・ 昭和高等学校 顧問 真下峯子 先生)【先生と、ひとやすみ】

毎週木曜日22:00よりお届けしているラジオ「先生と、ひとやすみ」、第1回は、昭和女子大学附属昭和中学校・ 昭和高等学校 顧問の真下峯子(ましもみねこ)先生に、子どもたちの好奇心を引き出すためにはどうしたらよいかについて、お話をうかがいました。

【トピック】
-真下先生が生物を好きになるきっかけはお母さま?
-子どもたちの好奇心を引き出すには?
-見ること、観察することはなぜ大事なの?
-スケッチと写真の違いは?よく見ること
-子どもから「面白い」「不思議」「どうしてなの?」という言葉が出てきたら

【エンディングトークより】
-夏休み自由研究フェスタWEBサイト 
https://jiyukenkyu-online.s-goodidea.jp/

【真下峯子先生のプロフィール】
昭和女子大学附属昭和中学校・ 昭和高等学校 顧問
真下峯子(ましもみねこ)先生

奈良女子大学理学部をご卒業後、上越教育大学大学院 学校教育研究科を修了。
埼玉県内の中学校・高等学校で理科・生物教育に携わり、教頭・校長を歴任されました。
2020年より、昭和女子大学附属昭和中学校・昭和高等学校の校長にご就任。
そして2026年4月からは顧問のお立場で、校長先生のサポートをされています。

昭和女子大学附属昭和中学校・ 昭和高等学校WEBサイト
https://jhs.swu.ac.jp/

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「先生と、ひとやすみ」について

学校の先生と、子育てや日々のことについて話しながら、ひと息つくためのインターネットラジオです。

「子どもにどんな声をかけよう」
「子どものためにできることは、なんだろう」
「こんなとき、どうすればいいんだろう」

子育てに関する悩みや思いは、すぐには答えの出ないことばかりです。

答えは、今日出なくても大丈夫。
子どもたちと長く関わってきた先生と、ゆっくり話してみることで、少し気持ちが楽になったり、小さな光が見えてくるかもしれません。

どうぞ、お気軽に、ひとやすみしていってください。

【インタビュアープロフィール】

早川洋平
プロインタビュアー/キクタス株式会社代表
高校・中学・小学生の3人の父。子どもとのゲームや料理が何より好きな完全インドア派だが、「この人の話を聞きたい」と思ったが最後、国外問わず飛んでしまう極端な性格。新聞記者を経て2008年起業・羽生結弦、吉本ばなならトップランナーへのインタビューや『横浜美術館「ラジオ美術館」』等メディアプロデュースを手がける。著書『会う力』(新潮社)。

清水葉子 私学妙案研究所プロジェクト・リーダー
教育まわりの、0→1のプロジェクトに関わることが多く、大変な時もあるが、同じことの繰り返しより新しいことを始めるのが好きなので、結局は楽しんでいる。現在は、お弁当レシピサイト「N's KITCHEN」学びのイベント「自由研究フェスタ」を担当している。子ども達の、そして大人の「わかった!」「おもしろい!」という顔を見るのが大好き。大学生と中学生の母。