第5回:男子は5歳も50歳も同じ?視野を広げるための関わりって?(ゲスト:サレジオ学院中学校・高等学校 理事長・校長・サレジオ会司祭 鳥越 政晴先生)【先生と、ひとやすみ】

毎週木曜日22:00よりお届けしているラジオ「先生と、ひとやすみ」、第5回は、サレジオ学院中学校・高等学校 理事長・校長・サレジオ会司祭 鳥越 政晴(とりごえ まさはる)先生に、男の子が視野を広げるための関わり方について、お話を伺いました。

【トピック】
-校長先生のハロウィーンの仮装とは?
-「フェミ男子」は1日にしてならず?
-電車で、マタニティマークを見た時、その先の世界を想像できるか
-男子は5歳も50歳も同じ?自分の世界の拡げ方

【オープニングトークより】
-埴沙萠さんの「植物記」
https://s-goodidea.jp/2026-4-27/

【エンディングトークより】
-お弁当レシピサイトN's KITCHEN
https://nskitchen.jp/

【鳥越 政晴先生のプロフィール】
サレジオ学院中学校・高等学校 理事長・校長・サレジオ会司祭
鳥越 政晴(とりごえ まさはる)先生

中高6年間をサレジオ学院で学ばれ、上智大学文学部教育学科卒業後、同大学神学部に編入。
米国オハイオ州コロンバスの教皇庁立ジョセフィーヌム大学にて神学・キリスト教教育 修士課程を修了。その後、母校サレジオ学院で英語科教諭として勤務され、2010年に同校校長にご就任。2023年よりサレジオ学院理事長、2024年より日向(ひゅうが)学院理事長を兼任されています。現在はフェミニズムの視点から男子校における人間教育を探究中。最近の関心は『源氏物語』を英語で読むことだそうです。

サレジオ学院中学校・高等学校WEBサイト
https://www.salesio-gakuin.ed.jp/

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「先生と、ひとやすみ」について

学校の先生と、子育てや日々のことについて話しながら、ひと息つくためのインターネットラジオです。

「子どもにどんな声をかけよう」
「子どものためにできることは、なんだろう」
「こんなとき、どうすればいいんだろう」

子育てに関する悩みや思いは、すぐには答えの出ないことばかりです。

答えは、今日出なくても大丈夫。
子どもたちと長く関わってきた先生と、ゆっくり話してみることで、少し気持ちが楽になったり、小さな光が見えてくるかもしれません。

どうぞ、お気軽に、ひとやすみしていってください。

【インタビュアープロフィール】

早川洋平
プロインタビュアー/キクタス株式会社代表
高校・中学・小学生の3人の父。子どもとのゲームや料理が何より好きな完全インドア派だが、「この人の話を聞きたい」と思ったが最後、国外問わず飛んでしまう極端な性格。新聞記者を経て2008年起業・羽生結弦、吉本ばなならトップランナーへのインタビューや『横浜美術館「ラジオ美術館」』等メディアプロデュースを手がける。著書『会う力』(新潮社)。

清水葉子 私学妙案研究所プロジェクト・リーダー
教育まわりの、0→1のプロジェクトに関わることが多く、大変な時もあるが、同じことの繰り返しより新しいことを始めるのが好きなので、結局は楽しんでいる。現在は、お弁当レシピサイト「N's KITCHEN」学びのイベント「自由研究フェスタ」を担当している。子ども達の、そして大人の「わかった!」「おもしろい!」という顔を見るのが大好き。大学生と中学生の母。