関西初のオルセースクールミュージアムが開催!

2017/07/14

関西初のオルセースクールミュージアムが開催!

2017/07/14

世界で唯一、オルセー美術館公認のリマスターアート(高精細レプリカ)によるオルセースクールミュージアムが関西で初開催開催

株式会社私学妙案研究所(所在:神奈川県横浜市、代表取締役社長:小嶋 隆)は、2017年7月22日よりか香里ヌヴェール学院小学校・中学校・高等学校(所在:大阪府寝屋川市、学院長:石川 一郎)、株式会社アルステクネ(所在:東京都調布市、代表取締役社長:久保田畯)と連携し、関西初の“オルセースクールミュージアム”を実施いたします。“オルセースクールミュージアム”はアート教育プログラムの一環としての役割と、学生はもちろん、より多くの人々が気軽に身近にアートと触れ合える環境を提供する、新しいスタイルのエデュテインメント・ミュージアムです。

 

○一般公開:2017 7/22(土)~7/30(日)10:00(開場時間)~17:00(最終入場)※22日(土)は13:00開場となります。

○会 場:香里ヌヴェール学院小学校・中学校・高等学校内「特設会場」

○入場料:大人500円(税込)/高校生以下 無料

 

なお、初日の7月22日の16時~17時にリマスターアート開発者 光巖氏と香里ヌヴェール学院 学院長 石川一郎氏の特別トークセッション「「21世紀教育とアートリテラシー」を実施します。

 

 

 

○実施校(日程は予定となります)

・香里ヌヴェール学院小学校・中学校・高等学校:7月22日~30日

  • 日本大学:8月1日~8月9日

・日本大学高等学校・日本大学中学校:8月26日~9月3日

 

■オルセースクールミュージアム狙い

学校を地域の文化拠点として活用する事で以下の3つを実現します。

 

 1.こどもが自然に芸術に触れられる機会の創出

 2.芸術を身近にする垣根の低い芸術鑑賞の場の提供

 3.芸術を利用した地域交流による地域活性化

 

オルセー美術館より挨拶文が届きました

訳:『オルセー美術館広報部は、このたびのオルセー美術館の名作の復原画の展覧会を 非常に嬉しく思います。このスクールミュージアムが国境を越えて美と感動を伝え、我々の友好と文化交 流に貢献することを願っています。展覧会の大成功を心から願っています。』

 

 

通常の美術館ではできない新しい鑑賞体験!

オルセースクールミュージアムで使用しているリマスターアートは、光や熱に強い特性を持っており、その特性を生かし、ペンライトや拡大鏡を使って間近での鑑賞や写真撮影、模写、生徒によるガイドツアーなど今までに無い鑑賞体験が味わえます。

★展示作品例

 

○ ルノワール/ムーラン・ド・ラ・ギャレット        ○ ゴッホ/自画像

○ ドガ /エトワール    ○ ミレー/落ち穂拾い      ○ セザンヌ/かごのある静物

○ ルノワール/ジュリー・マネ  ○ モネ/日傘の女   ○ ゴーギャン/アレアレア

など世界的名画が全31点

 

 

■リマスターアートとは

アートテクノロジスト光巌が、最新のデジタル技術と最新のコンピュータ技術を駆使し、記録から出力までを一貫して行い、貴重な芸術作品の魅力を余すことなく伝える復原アートです。1億画素(4Kの10倍以上)にも及ぶ超高精細画像データを用い、専用工房で制作、複数回の色校正を経て、制作されています。裸眼で立体に見える独自の3D画像処理技術により、絵の具の凹凸や筆致が忠実に再現されており、原画の持つ「美と感動」がそのままのチカラで伝わってきます。

なお、オルセー美術館所蔵作品のリマスターアートは、同館の全面協力のもとで、修復・クリーニング済みの2013年時点の原画をデジタル撮影し、館内で3回以上の色校正を行いました。完成したデータは、原寸大での復原・展示が許されるマスターレプリカとして世界で公式認定を受けました(2013年6月時点では世界唯一)。

 

 

■香里ヌヴェール学院小学校・中学校・高等学校

21世紀の社会は、今までの経験だけでは予測できない社会と言われており、ICTの発達は、教育のあり方を大きく変えると考えます。ますますグローバル化する現在、コミュニケーションとしての高い英語力は欠かすことができません。AI(人工知能)がますます発展し、社会がロボット化していく社会で必要な教育、それは自らが創造性をもって新しい発想、思考を持つ力です。自分だけが分かれば人はどうでもいい、そんな教育は終わりました。人とともに、対話を通じて学ぶ、香里ヌヴェールの「21世紀型教育」は、人々の幸せを求める教育とも言えます。

・学校URL:http://www.seibo.ed.jp/nevers-hs/

 

 

■株式会社アルステクネ

説“Ars”とはアート、 Techné”とはテクノロジーの語源であり、この二つの言葉はもともと同じ意味だった。株式会社アルステクネはアートとテクノロジーを融合し、高付加価値の製品、情報、サービスを提供することを目的として2012年に設立された。2013年にはリマスターアート技術を用いたオルセー美術館所蔵絵画のデジタル・アーカイブを作成、このデータを用いた復原画の制作・販売、展覧会の企画・実施、出版等の事業を展開し、文化と産業の融合、豊かな人間性、豊かな社会の醸成を目指している。

・会社URL:http://www.arstechne.co.jp/

・Facebook:https://www.facebook.com/ArsTechne

○住所          〒182-0002 東京都調布市仙川町1-10-24 メゾンK201

○電話番号   03-5315-9333

○設立          2012年11月

○代表者      久保田 畯

 

 

■株式会社私学妙案研究所

私学が抱える課題を、新しい視点と発想を生かした提案=妙案で解決を掲げ、従来のコミュニケーションでは伝わらなかった私学の魅力を、多くの人々に伝わる形でつなぎます。情報だけではなく、学校・生徒・先生と、社会・企業・世界を、さまざまな形でつなぐこと。さらに、学校同士をつなぐこと。私たちは、学校という枠を超えたMETAスクールの発想で、こうした「つなぐ」をプデュースし、これまでにない新しい価値を生み出して、私学の課題解決を目指します。

・会社URL:http://www./s-goodidea.jp

・Facebook:https://www.facebook.com/s.goodidea

・Youtube:https://www.youtube.com/user/ShigakuTV

 

○住所          〒224-0003 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-26-10

○電話番      045-911-3312

○設立          2013年9月1日

○代表者      小嶋 隆

 

 

■報道関連のお問い合わせ先

株式会社私学妙案研究所 広報担当 堀田

E-mail: info@s-goodidea.jp

電話:045-911-3312

携帯:090-8518-6870

 

お問合せ先
株式会社私学妙案研究所
本社 〒224-0003 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-26-10
電話番号045-911-3312(平日10:00~18:00)
メールアドレス info@s-goodidea.jp

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